ここ一年の間アベノミクスの影響もあってどちらも基準価額は一旦大きく上昇しました。でもその後は急速に落ち込みました。
豪ドル債:
7,964円(2013年1月) → 8,732円(2013年5月) → 7,382円(2014年1月)
グローバルCB:
12,154円(2013年1月) → 13,810円(2013年5月) → 12,239円(2014年1月))
そしてこんなことも考えました。
- 私は2つとも毎月の分配金があってそれを再投資をしています。再投資なので口数は増えたのですが、基準価額が上がった時期の再投資できる口数は相対的に少なくなってました。
- 2013年5月の基準価額のピーク時、評価額はおおおって思えるぐらいもうちょっと高い値になっていたんです。豪ドル債:3,323,776円、グローバルCB:3,324,440円。
で、ちゃんと計算すると、ここ1年で評価額はこの様になりました。
豪ドル債
2013年1月の評価額: 2,936,434円
2014年1月の評価額: 3,015,988円
差益: + 79,554円
グローバルCBオープン
2013年1月の評価額: 2,847,694円
2014年1月の評価額: 3,126,185円
差益: + 278,491円
確かに2013年5月のピーク時から見れば劣ります。でも差益の数字を見た時、まぁこれならいいかなと思える値でした。
何が言いたかったかというと、途中数字が大きかったこともあって気分的には損した気になったのですが、実はプラスだったということです。
詳しいレポートはコチラ。
投資信託 豪ドル債 収支レポート
投資信託 グローバルCBオープン 収支レポート
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