投資信託の記事とかニュースをネットで見ていました。
いまの日本株は 落ちるナイフ の状態だということです。
「落ちてくるナイフはつかむな」という言葉は野村証券の証券用語解説集にも出ていました。
急落時の投資は落ちてくるナイフをつかむようなもので、どんなに魅力的な銘柄でもナイフが床に落ちてから、つまり底を打ったのを確認してから投資すべきという相場格言。(野村證券の証券用語解説集より)
通常株価は下がった時に買い上がった時に売るから利益が出るもの。だから割安ということであれば買いなのだが、いま日本の株価は下落に勢いがついていて、今掴むのは危険なのだということです。
REUTERS(ロイター)を見ると、来週の東京株式市場の予想は波乱だと、世界経済の減速懸念も晴れそうにないと書かれてました。
政府は10月の月例経済報告で景気判断は下方修正する方針ということもニュースで取り上げられていました。
さて、今後どうなるんでしょうかね。
でも、この用語、裏を返せばナイフが床に落ちたらその時が買い、そしてそのタイミングを皆が狙っていると言っていると思うのです。
つまり相場が上がる時がまたやって来るということですね。
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