今私が目をつけてるファンドは REIT です。
来年は NISA で REIT を購入しようと思っているし、今後も買い足して行こうかなと考えています。
私の投資信託の口座は住友銀行なので、住友銀行で行っている REIT がどれだけあるかを調べておくことにしました。
運用会社が4つあって、それそれ投資対象(国内か海外か)、配当金の間隔(毎月か年2回か)といったラインナップがある感じです。
【三井住友トラストが運用】
SMT J-REITインデックス・オープン
SMT グローバルREITインデックス・オープン(※保有済み)
※日本と海外、分配金は年2回、ネット専用
【野村アセットが運用】
J-REITオープン
グローバルREITオープン
※日本と海外、分配金は毎月のもの、年2回のものなどあり
【ゴールドマンが運用】
ゴールドマン・サックス米国REITファンド
※海外のみで、為替ヘッジありのAコース、為替ヘッジなしのBコース
(Aコースはチャートを見ると売却が進んでいて廃れぎみ。)
分配金は毎月
【日興アセットが運用】
ラサール・グローバルREITファンド
※グローバルのみ、分配金は毎月、ネット専用
比較
まず、すべて NISA 対象となっています。
三井住友トラストと野村アセットの違いですが、三井住友トラストはネット専用ということもあってか手数料が購入時手数料、信託報酬、信託財産留保額いずれも全然安いです。
単純比較が難しいので、毎月分配金のある グローバル REIT で比較してみます。
そうすると 野村アセット、ゴールドマン、日興アセット の3つがあり、比較のために分配金込み基準価額をチェックしてみます。
直近1年で見ると、4800→6300で+31%(野村)、4000→5600で+40%(ゴールドマン)、3800→5200で+36%(日興アセット)。
三井住友トラストは分配金が年2回ですが、同じ様に分配金込み基準価額にします。
そうすると、11000→15500で+40%となっていました。
これらだけでパフォーマンス比較すると三井住友トラストが良かったようです。
三井住友トラストのグローバルの REIT は保有済みなので、次の購入銘柄は SMT J-REITインデックス・オープン(三井住友トラスト)、そして、余力がある時の次回候補は ゴールドマン・サックス米国REITファンド(ゴールドマンサックス) 為替ヘッジなしの B コース にしようと思います。
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