左の欄のリンクからはそれぞれのファンドごとに、いついくらで購入して、毎月評価額がどう変動して、今いくらもってるのかが表にまとまっています。
上のタブのリンク(全保有投資信託の損益状況)からは、すべてのファンドを足した総額で、評価額が毎週いくらとなって変動しているかが分かるようになっています。
これは今週いくら儲かったぞとか損したぞというのをアピールしたいわけではないんです。
ニュースを見ていれば、今の景気は下がり調子だとか、どこの国で問題が起きているとか景気がいいとか、通貨の価値がどうなったなんて話題があふれてます。
でもそれで売りどきを見ようとは全然思ってないんですね。
それはここの記事(私の投資信託でやってることはどこにいくら入れるかを決めること)で書きました。
ファンドの買い時というのもニュースだけでは分からないと思ってます。
毎週の動向をまとめておくことで、今は上がり調子なのかそれとも落ち目なのか、また落ちきってこれから上がるタイミングなんじゃないかとか、これを自分なりに仮定したり判断したりする材料には使えると思うのです。
去年まで REIT がもてはやされてました。
そんなこともあって今年も上がるだろうかと思って年末に購入したのだけど、年明けてから下がりました。ネットのニュースでも投資信託で迷ったら REIT にしておくのが良いなんてことまで書かれてたりもしたけど、当たらなかったです。
長期でみたら伸びるかもしれないですけど、スタートで5%近く落ちるということはダメージが大きくて、持ち直すのも時間かかりますし、かなり引きずります。
今は確かに不景気の話題が多いです。
年が明けてから相場が落ちたけど、さらに下がるか、それとも上がるか、それを考えて、どこにいくらいつ投資するかを考えるべきなんです。
今月あと10万円追加投資しようと思っていたのですが、その予算の半分の5万円を昨日追加投資しました。
そして状況を見て残り半分の5万の追加投資をします。
そうすれば、これからさらに変動したとしても、今が買い時と5万円の追加をすることができるかもしれないと思ったからです。
出るまで突っ込むと言わんばかりなので、パチンコでこのようなことをしたら最悪のパターンですけどね。
でも、リーマンショック相当のことが起きない前提である限り、この戦法で問題は無いはずです。
そして、リーマンショック相当のことが仮にあったとしても、その後5年で景気が上がることができるのであれば、私にとっては使わないお金を置いておくだけなので、問題がないことなのです。
記事一覧 に戻る
0 件のコメント:
コメントを投稿