銀行から お取引レポート が届きました。
このレポートは3ヶ月毎に銀行から送ってくるもので、レポートには現金、定期預金、各種投資信託のそれぞれの評価額や構成比といったものが書かれています。
今回のレポートを見て、ここで改めてポートフォリオをチェックしてみます。
まず私の資産の構成比のグラフです。
現金の形で保有している預貯金(普通預金と定期預金)はだいたい総資産の 13% ほどとなっていて、その他 87% が投資信託です。
しかも大多数が海外債券型投資信託となってます。
この海外債券型投資信託には、「豪ドル債ファンド」や「ハイ・イールド債」、あと「グローバル REIT ファンド」といったものが含まれています。
あとは株式となります。国内と海外で合わせて25%という比率です。
今後比率をどう調整するかなのですが、私が今追加投資をしようとしているのは海外の REIT ファンドになります。
そうすると海外債券型がますます増えて行く感じですね。
ただ、バランスを見て投資を考えるのも重要なことですから、海外株式にもう少し追加をするのもいいかと思いました。
追加投資をまるまるグローバル REIT(GS・米国REITファンド)だけにするのではなくて、海外株式(SMTAMダウ・ジョーンズインデックスファンド)にも追加投資をしようと思います。
私のポートフォリオの見直しでした。
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